西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分。福岡で交通事故のご相談は九州地方最大級の実績の弁護士法人たくみ法律事務所へ。

0120-043-211
弁護士法人 たくみ法律事務所

後遺障害の異議申立てに対する取り組み

 桑原です。

 当事務所では、事故によって後遺症が残ってしまった場合、被害者請求にて後遺障害等級の認定申請を行っています。

 もっとも、初回の申請で納得できる認定が得られなかった場合や受任前に既に事前認定で等級認定を受けたが妥当ではないと判断した場合に、異議申立てを行います

 これまでに私が担当となって経験した例では、

  1. いわゆるむちうち(頚椎捻挫)で非該当から14級9号となった例
  2. 手関節部の疼痛や感覚脱失で14級9号から12級13号となった例
  3. 肩の疼痛・機能障害で14級9号から12級6号となった例
  4. 嗅覚脱失で非該当から12級相当となった例
  5. 高次脳機能障害で7級から5級となった例
  6. CRPS(RSD)で12級13号から9級10号となった例

などがあります。(詳しくは、解決実績をご覧ください。)

 私以外の弁護士も多数の異議申立て経験例をもっていますので、事案によっては事務所内弁護士間で意見交換を行ったりもしています。

 一旦、等級認定が出たら終わり、ではなく、本当にその等級認定が妥当なのか、妥当でないとしたらどのような医証があれば覆るのか、覆る見込みはどの程度あるのかといったことを検討しながら、異議申立てをすべき事案については積極的に異議申立てを行っています。

 当事務所が等級認定にこだわる理由は、日本の賠償実務上、事故の被害に見合った賠償を受け取るためには、自賠責の等級認定が大きなウエイトを占めているからです。

関連ページ

おすすめコンテンツ

むちうちで後遺障害の認定・適正な賠償を受けるポイント

後遺障害等級認定サポート

弁護士選びのポイント
ご相談の流れ
弁護士費用
交通事故の無料相談のご予約 相談料 着手金 0円 無料相談のご予約 0120-043-211 新規予約専用ダイヤル 平日9時~19時 メールでのご予約はこちら