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足関節内果骨折による障害で、裁判せずに、67歳までの補償を受けた事案

【相談者】女性(30代) / 福岡県行橋市 / 職業:兼業主婦

【傷病名】右脛骨骨幹部開放骨折、右腓骨骨幹部骨折、右足関節内果骨折

【後遺障害等級】12級7号

【活動のポイント】後遺障害等級申請、示談交渉

【サポート結果】後遺障害等級認定獲得、適切な賠償金額獲得

主な損害項目 金額
休業損害 195万円
傷害慰謝料 273万円
逸失利益 744万円
後遺障害慰謝料 290万円
合計額 1,518万円

相談・依頼のきっかけ

 30代の福岡県行橋市在住の女性が自動車を運転して直進走行中、路外から進入してきた車両に衝突され、その反動でガードレールに更に衝突するという事故に遭われました。

 被害者は、この事故で、右脛骨骨幹部開放骨折、右腓骨骨幹部骨折、右足関節内果骨折など、右下肢に重傷を負いました。

 ご相談時には約2年半に及ぶ治療を経て、これから後遺障害の申請をするため、その前に相談したいとのことでした。

 等級の認定基準やその後の流れ等についてご説明し、当事務所にてまずは後遺障害の申請を行うということで受任いたしました。

当事務所の活動

 まずは経過の診断書を取寄せるとともに、入通院先の各病院からレントゲン画像等の取寄せを行いました。

 また、被害者からも自覚症状を詳しく聞き取ると、右の足関節が上手く曲げられないとのことでした。

 主治医に後遺障害診断書の作成してもらった後、後遺障害の申請を行いました。

当事務所が関与した結果

 後遺障害申請の結果、右足が曲げられないとの症状につき12級7号の認定を受けました。

 その後、相手方保険会社と示談交渉を行い、初回の回答は1,000万円程度の回答でしたが、粘り強く交渉を続け、慰謝料については裁判所基準逸失利益については女性の平均賃金の14%を67歳までを補償する内容での示談が成立しました。

弁護士 桑原 淳の所感(解決のポイント)

弁護士 桑原淳

 後遺障害の認定まではスムーズに行きました。

 示談交渉では、こちらの請求に対する相手方からの回答がなかなか来なかったため、時間が掛かってしまいましたが、最終的には、適正と考えられる金額で示談が成立し、裁判を行うよりも早期に解決できたことが良かったです。

お客様の声

お客様アンケート(交通事故)20160204

2016.2.4掲載

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