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賠償金を保険会社の提示額から2倍近く増額し、2週間強でスピード解決した事例

【相談者】 女性(40代) / 糟屋郡在住 / 職業:主婦
【傷病名】 腰部打撲、左下肢打撲等
【後遺障害等級】 非該当(完治)
【活動のポイント】 速やかな請求と強気の交渉
【サポート結果】 裁判基準での休業損害・慰謝料の支払い

主な損害項目 サポート前 サポート後 増加額
休業損害 14万円 27万円 13万円
傷害慰謝料 45万円 89万円 44万円
最終支払額 60万円 116万円 56万円

1.相談・依頼のきっかけ

相談風景

 40代の糟屋郡在住の女性が進行方向の右側の歩道を歩行中、左後ろより向かってきた車と衝突するという交通事故に遭いました。

 女性は、左半身に車輪が接触し、倒れた際に腰部打撲、左下肢打撲等の怪我を負いました。

 ご相談時には、相手方の保険会社から示談額の提示があったという状況でした。

 提示の金額には休業損害の部分に「主婦休損」の基準があり、裁判基準ではどのようになるのかを知りたいということでご来所されました。

2.当事務所の活動

 ご相談頂いた結果、ご依頼頂き、来所された当日に、裁判基準で計算しなおし、請求書兼受任通知として相手方へ損害賠償額の提示をしました。

3.当事務所が関与した結果

 相談から1ヵ月経たず、傷害慰謝料について、裁判基準で支払いを受けることができました。

 最初の提示では、自賠責基準という最低基準での算定となっており、適正な額と比較すると相当定額でした。

 ですので、依頼者の家族構成や、依頼者が家事に占める重要性、症状等を説明し、適正と言える休業損害を獲得することができました。

 また、傷害慰謝料についても、裁判基準どおりの額を認めさせることができました。

4.弁護士 櫻井 正弘の所感(解決のポイント)

弁護士櫻井正弘

 受任通知の発出から示談の合意まで、わずか16日間で解決に至りました。

 裁判をした場合のリスクを速やかに検証し、相手方保険会社に訴訟も辞さない態度で臨んだところ、スムーズに高額の支払いを受けることができました。

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お客様の声

20170630

2017.6.30掲載

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