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高齢者と交通事故~改正道路交通法が施行される~

 自動運転の目まぐるしい発達など、自動車を取り巻く環境は近年大きく変化をしています。

 その中で、「高齢ドライバーの交通事故」は社会問題の一つと言えるでしょう。

 警察庁の調査によると、2015年の75歳以上のドライバーによる死亡事故は458件でした(福岡だけに限ると23件でした。)。

 これは、75歳未満のドライバーによる死亡事故件数の2倍以上です。

 さらに、事故の原因を分析すると、30%以上がハンドルやブレーキなどの操作ミスによるものでした。

 このように高齢ドライバーによる事故が多発していることから、今年の3月から改正道路交通法が施行されています。

 具体的には、75歳以上の運転者への認知機能検査が強化されています。

75歳以上の免許保有者は増加傾向にある

 75歳以上の免許保有者は、2005年の統計では、236万人でした。

 これに対し、2015年の統計では、477万人と約2倍に増加しています。

 今後、2025年には、「団塊の世代」による大幅増も予想されています。

 他方で、日本全体としては人口減少が進行しています。

 その影響もあり地方では鉄道やバスの路線の縮小・廃止が進み、生活の足がなくなっているのも事実です。

 生活のためには、車を運転しなければならないという環境もあるということです。

高齢ドライバーの事故をなくすために

 高齢ドライバーによる事故をなくすためにも、社会全体としてこの問題を考える必要があるでしょう。

 それと同時に、不幸にも事故に巻き込まれてしまった被害者の方の救済も考える必要があるでしょう。

 たくみ法律事務所では、不幸にもご家族を亡くされた方々のサポートにも力を入れています。

 適正な賠償金を獲得するためにご遺族の方々と二人三脚で活動していきます。

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