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秋の夕暮れ時は死亡事故が多くなる?

こんにちは、事務局K.Iです。

朝晩は肌寒くなり、すっかり秋めいてきましたね。

季節の変わり目は体調を崩すことも多いので、皆様ご自愛ください。

さて、先日(9月21日~30日)に行われた「秋の全国交通安全運動」の期間中の死亡者数が、昨年の103人より9人減少した94人だったそうです。※福岡は6人が死亡

これは、記録がある1954年以降、秋の期間中としては最も少ない人数だそうです。

信号機

この交通安全運動は、春と秋の2回実施されます。

春は、新入学生の通学開始があるため、実施される理由は分かりやすいのですが、秋に実施される理由は何なのでしょうか?

実は、秋になると日暮れが早くなり、事故が起こりやすくなるため、毎年この時期に実施されるそうです。

交通事故の起きやすい時間帯は、朝の7時~9時と、夕方の17時~19時までで、通勤・通学、買い物などで多くの人が行き交う時間と重なっています。

これを、死亡事故にだけ絞った場合、なんと17時~19時の時間帯が多くなっています

これから秋が深まっていくにつれ、車を運転する際には、薄暮時とよばれる、日没後も少し明るさが残っている時間帯は要注意です。

福岡県糸島市の可也山

明るさが残っているので、実際よりも明るいと錯覚してしまい、歩行者を見落とすことが多くなります。

車を運転される方は、できるだけ早めにライトを点灯させる、歩行者はなるべく目立つ色の服装をするなどで、存在をアピールする等の対策が有効です。

秋の行楽シーズンでもあるので、慣れない道を運転する場合はもちろん、普段慣れ親しんだ道を運転する際も、油断せずに安全運転を心がけたいですね。

以上、事務局からでした。

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