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自転車は環境にやさしい乗り物です
1. はじめに
こんにちは。
先日、車を運転していた際、交差点にかなりのスピードで入ってきた自転車とぶつかりそうになりました。
急ブレーキを踏み、事故にはなりませんでしたが、本当にひやっとした体験でした!
そのとき感じたのは、「自転車ってこんなスピードで横断歩道を渡るんだ‥」ということでした。
私自身は自転車に乗ることはほとんどありませんが、家族はよく乗ります。
家に戻り、自転車の乗り方には本当に気をつけて欲しいと伝えました。
福岡市は、街がコンパクトで、平坦な道が多いため、通勤や通学で利用する方が多いのではないでしょうか。
そんな自転車は、手軽で、環境にもやさしい便利な乗り物です。
でも本当に気をつけないと、大怪我になります。
2. この4月から取り締まりが厳しくなります
まだヘルメットは義務にはなっていませんが、ほかのいろいろなことがこの4月から取り締まりが厳しくなるようです。
例えば
- スマートフォンを見ながらの運転
- イヤホンをつけたままの運転
- 傘さし運転
などです。
これまでは「注意」で済んでいた行為が、「反則金の対象」になるようです。
道路交通法の一部改正により、自転車の運転者による一定の交通違反(反則行為)に対し、交通反則通告制度(青切符)が導入されます。
これにより、悪質・危険な反則行為については、指導や警告だけでなく、その場で反則金の対象となる可能性がでてくるのです。
さらに、対象は16歳以上と引き下げられました。
厳しいようにも思いますが、自分自身や周囲の人の安全を守るためにも、今一度自転車のルールを確認しておくことが大切かもしれませんね。
福岡市のリンクです。反則金について書かれていますので、参考にされてみてください。
3. おわりに
4月は、暖かな日差しと心地よい風が吹く外出にはとてもよい季節です。
新しい学校、新しい土地、新しい環境で新生活を始める方も増えますね。
4月から6月にかけての時期は、新入生の通学開始や生活環境の変化により、自転車の事故が増えやすい時期とされているようです。
春の新しいスタートを、安心して迎えるために、日々の運転を、ほんの少しだけ意識してみたいですね。























