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弁護士法人 たくみ法律事務所

代表の宮田です。

令和4年2月24日、最高裁判所での裁判(弁論)のため、たくみからは、私及び弁護士桑原、弁護士岩間と共に、東京に行ってきました!

久しぶりの東京でした。

コロナ禍ではありますが、緊急事態宣言がなされても裁判(弁論)は開くと事前に言われていました。

弁護士宮田と最高裁

裁判開始前

初めての経験でしたが、最高裁の期日は、集合時間、待合室に入る人数、時間、法廷での発言者、時間などすべてが厳密に設定されています。(その日は一件しか裁判期日がないのに!!

テレビでしか見ることのなかった世界へ飛び込んだ気分です。

早めに着いたため、寒い中外でしばらく待った後、職員に誘導され20人ほどは入れる上告人待合室に招かれ、10分ほど過ごしました。

またもや職員に誘導され最高裁第一小法廷に入り、代表として一番先に座りました。

傍聴席もコロナ禍で20数人しか設けられず、今回は満員でした。(傍聴人にもカラーでの書類が配られているようで、親切ですね)

裁判開始!

私は、上告理由書を陳述しました。

起立し「はい。陳述します!」とだけ。(マイクも書記官が設定しないと音量が入らない設定。。

その後、10分程度意見を述べました。

かなり大雑把に言いますと、「保険会社の人身傷害保険金を支払ってもらうの定型の書式が、交通事故被害者にとっておかしい」と。

その話に最高裁の裁判長もうなずいているよう(と信じたい)。

その後、相手方も同様に意見を述べました。

裁判長が、「令和4年3月24日15時に判決します」と。(ん?今年の3月??一か月後??もう結論決めているんじゃない?!。今日の弁論は茶番???

でもいい結果であればそれでいいんです!

乞うご期待!!!

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