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慰謝料・付添費が示談交渉で裁判基準で認められ、200万円の補償を受けた事例

【相談者】 女子児童 / 福岡市在住
【傷病名】 右脛腓骨骨幹部骨折
【活動のポイント】 示談交渉
【サポート結果】 慰謝料・付添費満額で示談

主な損害項目 金額
付添費 49万円
傷害慰謝料 155万円
入院雑費 10万円
過失 5%
最終支払額 200万円

相談・依頼のきっかけ

相談風景

 事故当時6歳の福岡市在住のお子様が、友人宅から自宅へ戻る際に、友人宅を出てすぐの道路を横断しようとしたところ、直進してきた自動車と衝突する事故に遭い、右脛腓骨骨幹部骨折等の怪我を負わされました。

 ご相談時は、入院中で術後のリハビリを行なわれている段階でした。

 今後の治療後遺障害過失割合の全てについて今後の交渉をお願いしたいということで、ご依頼いいただくことになりました。

当事務所の活動

 ご相談・ご依頼をお受けしたのが受傷後約2ヵ月ころでした。

 ご両親から事故状況をお伺いしたところ、こちらにも過失が認められてしまう事案でしたので、過失割合についての将来の交渉に備えて、刑事記録の取り付けを行いました

 当初は後遺障害申請も予定していましたが、治療が順調に進み熱心にリハビリを続けていただいた結果、受傷後6ヵ月経過した時点ではほとんど症状は残っていない状態でしたので、今回は、後遺症申請を行うことなく示談交渉に入ることになりました。

当事務所が関与した結果

 示談交渉では、慰謝料額、付添費、過失割合が争点となりました。

 特に付添費については、被害者が事故当時6歳のお子様であり、事故後にご両親様がお仕事をお休みされて看病されていたことから、その点も含めて交渉いたしました。

 その結果、入院について1日あたり6,500円通院について1日あたり3,300円という裁判基準額で全額の賠償を受けることができました。

 慰謝料についても、怪我の状況や足に傷痕が残ってしまっていること等を主張し交渉した結果、裁判基準額と同額の賠償を受けることができました。

 過失割合についても、当初保険会社はこちらにも15%の過失があるという回答を出していましたが、刑事記録に基づき事故現場の状況や事故状況を詳細に主張した結果、こちらの過失割合を5%にまで減額することができました。

弁護士 向井 智絵の所感(解決のポイント)

弁護士向井智絵

 被害者が事故当時6歳の小さなお子様で、初めてご相談に来所いただいた際、骨折がきちんと治るか、治らなかった場合の後遺障害はどうなるのか、過失割合はどのように認定されるのか等、ご両親様はとても不安な様子でした。

 熱心に治療を継続しリハビリも頑張っていただいたことにより、後遺障害も残らず、本当に良かったと思います。

 示談交渉においてもご両親様の付添費、慰謝料は裁判をすることなく裁判基準と同額の賠償が認められましたし、過失割合についても最大限こちらに有利な割合まで下げることができました。

 後遺障害も残らず、裁判をすることなく裁判基準額と同額の賠償を受けることができ、とても良い解決ができたと思います。

お客様の声

20170303

2017.3.3掲載

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