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弁護士法人 たくみ法律事務所

むちうち等の怪我を負い、今後どう進めればよいかを相談された事例

むちうち等の怪我を負い、今後の後遺障害認定の可能性や保険会社との交渉について相談された事例

現在の状況

 福岡市に住んでいる私は、妻の運転する普通乗用自動車の助手席に同乗していました。

 3車線ある道路の真ん中の車線を直進していたところ、私から見て右側の車線を直進していた相手方の普通乗用自動車が車線変更をしてきました。

 その際、私の車の右前方タイヤ付近と相手方の左前部が衝突しました。

 私が乗っていた車にはドライブレコーダーが付いていて、後でその映像を確認したところ、相手方がウィンカーを出すタイミングが明らかに遅く、点滅させた時間が短すぎたことが分かりました。

 事故当日に病院を受診したところ、頚椎捻挫、腰椎捻挫、左肩関節捻挫、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

 今も後頚部痛や左肩部痛などの症状が残っていて、頚部を伸展させると痛みが増強します。

 なお、一度、相手方保険会社より打ち切りの打診がありましたが、通院したい旨伝え、継続対応していただけました。

 物損については、すでに解決しています。

ご相談内容

 現在、整形外科に週1回、その他は整骨院で施術を受けています。

 今後、再び相手方保険会社から打切りについての連絡がきそうです。

 今後の治療等についてどうしたらよいか不安なので、相談したいです。

 また、治療が終了したら、後遺障害の申請も行いたいと考えています。

 見込みがありそうな等級や申請から認定までの流れについて詳細にお聞きしたいです。

 具体的に今後どのように対応したらよいのか、弁護士に依頼したら賠償額受け取りまでどのくらいの期間を要しそうなのか等についてもご相談させてください。

むちうちで後遺障害の認定・適正な賠償を受けるポイント

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