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顔の傷等で後遺障害併合8級が認定され、969万円の補償をうけた事例

【相談者】 男性(70代) / 筑紫郡在住 / 職業:無職
【傷病名】 顔面挫創・左膝蓋骨骨折・右第1趾基節骨開放骨折
右第2指伸筋腱皮下断裂術後等
【活動のポイント】 後遺障害等級認定サポート・示談交渉
【後遺障害等級】 併合8級
【サポート結果】 後遺障害等級認定・適切な賠償額の獲得

主な項目 金額
後遺障害等級認定額 819万円
示談額 150万円
合計額 969万円(治療費除く)

相談・依頼のきっかけ

相談風景

 70代の筑紫郡在住の男性が優先道路の標識のない信号のない交差点を自転車で直進中、右から徐行せずに直進してきた加害者両に衝突されるという交通事故に遭われました。

 これにより、被害者は顔面挫創(額に約5cm、頬には約3cm、上唇には約2cmの傷)・左膝蓋骨骨折・右第1趾基節骨開放骨折・右第2指伸筋腱皮下断裂等の怪我を負われました。

 ご相談時は事故より約2ヵ月後経過しており、ご通院中の段階でした。

 相手方の保険会社から連絡が何度か入っていたようで、やりとりの仕方がわからないとのことでしたので、早めに介入した方が良いと判断し、ご依頼をお受けいたしました。

当事務所の活動

 ご依頼後、相手方保険会社とのやりとりは当方にお任せいただき、ご本人には治療に専念していただきました。

 また、ご本人が事故の状況をよく覚えていらっしゃらないとのことでしたので、検察庁より刑事記録を取り寄せ、過失割合の検討をいたしました。

そして、事故から約1年3ヵ月で症状固定となり、当方関与のもと、被害者請求(後遺障害等級認定申請)を行いました

当事務所が関与した結果

 被害者請求(後遺障害等級認定申請)に必要な後遺障害診断書を医師にご依頼する際には、当方も同行いたしました。

 そして、ご本人様の症状等について聞きとりを行い、後遺障害等級認定のための必要書類を全て準備したうえで、申請を行いました。

 その結果、併合8級(第9級16号:顔面挫創に伴う顔面部の瘢痕「外貌に相当程度の醜状を残すもの」、第11級9号:右第1趾基節開放骨折後の右足趾の機能障害「1足の第1の趾を含み2以上の趾の用を廃したもの」、第14級9号:左膝膝蓋骨骨折後の左膝痛「局部に神経症状を残すもの」)の認定を受けることができました。

 認定後、保険会社との何度か交渉を行い、最終的に969万円の補償を受けることができました。

弁護士神田昂一の所感(解決のポイント)

弁護士神田昂一

 後遺障害等級認定のサポートが適切な賠償につながったと思います。

 ご本人に同行してお医者様に面談を依頼し、交通事故によるお顔の傷跡の範囲、長さ等についてご意見を頂いた上で、後遺障害診断書等の必要書類を作成していただきました

 その結果、調査事務所での面談を実施するまでもなく、9級16号の外貌醜状が認定されました。

 また、関節可動域に関しても、何度か医師面談、後遺障害診断書の修正等を依頼させていただき、初回の申請で適切な認定を獲得することができました。

お客様アンケート

アンケート20190322

2019.3.22掲載

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