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後遺障害等級認定サポートで8級が認定された事例
| 被害者 | 女性(70代) / 粕屋郡在住 / 一人暮らし |
|---|---|
| 傷病名 | 第六胸椎破裂骨折 |
| 後遺障害 | 8級 |
| 活動のポイント | 後遺障害等級認定サポート・示談交渉 |
| サポート結果 | 後遺障害等級認定、ご家族の付添費の認定 |
| 主な損害項目 | 金額 |
|---|---|
| 傷害慰謝料 | 172万円 |
| 後遺障害慰謝料 | 約31万円 |
| ご家族の付添費 | 約31万円 |
| 総賠償額 | 約1943万円 ※ |
お客様の声
誰に相談したら良いのかわからない折、
交通事故専門の貴社を見つけお願いする事にしました
初回の相談以降はLINEでやり取りができ、とても楽でした
荒木弁護士さんをはじめスタッフの皆様に丁重な対応をして頂きコチラが望む以上の結果を出して頂き本当に有り難く感謝しかありません、
お世話になりました
相談・依頼のきっかけ

糟屋郡在住の70代の女性が自宅前で、側溝の落ち葉を掃除していたところ、後ろから急に轢かれるという交通事故に遭われました。
事故後受診した病院で第六胸椎破裂骨折と診断され、20日間入院しました。
事故から約10か月が経過したころ、保険会社から治療費の対応を終了し、後遺障害申請に進んではどうかと連絡がありました。
今後のことについて相談されたいと当事務所にお問い合わせいただき、ご依頼いただくはこびとなりました。
当事務所の活動
ご依頼後、すぐに弁護士から保険会社に連絡し、診断書などの資料を収集しました。
また女性には通院先にて後遺障害診断書を作成していただくよう依頼をしました。
作成いただいた後遺障害診断書は弁護士にて内容を確認し、後遺障害の申請を行いました。
また、女性は事故当時一人暮らしでしたが、事故により身の回りのことがご自身で出来なくなったため、別居のご家族が代わりに対応をされていました。
女性が高齢ですので、入退院時や通院時もご家族が付添をされていました。
女性の娘様は、付添のためにお仕事を休職されていました。
女性から当時の状況などを詳しく確認し、ご家族の付添費用を損害として請求するため、弁護士にて検討を進めました。
当事務所が関与した結果
後遺障害申請の結果、「脊柱に運動障害を残すもの」として後遺障害8級2号が認定されました。
認定結果をもとに、保険会社との示談交渉へと移りました。
示談交渉では、ご家族の付添費と慰謝料が争点となりました。
まず付添費については、女性の娘様が休職されていたことがわかる資料などをもとに交渉を行い、約100日間の休職に対して約31万円が認められました。
また慰謝料については裁判基準と同等の金額が認められました。
相手方からは、約1943万円を補償するという回答があり、ご依頼者様にも確認の上、示談解決となりました。
弁護士の所感(解決のポイント)

高齢者で一人暮らしの女性の場合だと、就業者としての休業損害も、家事従事者としての休業損害も(法的請求としては)観念することができず、賠償額が低額にとどまってしまうことがあります。
本件では、事故の怪我により本人一人での家事が難しくなってしまったため、娘様が一時的に生活補助のため同居していたとの事情がありました。娘様はそのために仕事を休職せざるを得なくなったため、その休業補償を損害として計上しました。
また、逸失利益(将来の就労や家事労働への影響に対する補償)を算出することが難しかったため、代わりに慰謝料の水準を増額するよう交渉し、結果的には裁判した場合と同程度の水準の慰謝料を獲得することに成功しました。
法的に請求が難しい損害項目がある場合であっても、その他の損害項目で構成したり、他の損害項目の水準を増額するよう交渉したりすることは可能です。
相手保険との賠償交渉に不安がある方は、一度弊所にご相談ください。
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