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手首可動域制限・尺骨骨折後変形障害で、900万円の補償を受けた事案

相談・依頼のきっかけ

 福岡市内在住の50代男性会社員Wさんは、自転車で青信号を横断中に左折してきた加害車両と側面衝突しました。

 交通事故後、右橈骨骨折、尺骨骨折の診断を受け、手首の可動域制限で後遺障害12級6号、尺骨骨折後の変形障害で後遺障害12級8号が残り、併合11級の認定を受けました。

 「相手方保険会社から提示がきたので妥当かどうか教えてほしい」とのことで、相談・依頼されました。

当事務所の活動

 相手方からの提示額を精査したところ、総額が約443万円で、後遺障害による損害が慰謝料、逸失利益併せ331万円と裁判基準と比較しても明らかに低額の提示でした。

 そこで、裁判基準として計算しなおしたうえで相手方と交渉しました。

当事務所が関与した結果

 しかし、相手方は示談交渉に入ると一定の金額の提示額は認めたものの、「被害者には過失割合が10%ある」と主張してきました。

 しかし、本件は青信号の交差点を自転車で走行していて、四輪車に衝突された事案で、刑事記録及び裁判例を根拠に、本件では過失割合が0%であることは明らかであると、具体的に主張しました。

 その結果、相手方との数回の交渉を経て、主に以下の金額を認めてもらうことができました。

主な項目 金額
傷害慰謝料 約214万円
後遺障害逸失利益 約262万円
後遺障害慰謝料 415万円
過失 なし
最終支払額 900万円(治療費除く)

担当弁護士の所感(解決のポイント)

 相手方が過失割合を10%としてきた際に、こちらが10%の根拠を確認すると、「刑事記録を確認したが双方動いている状態だったので、過失は一定はあると思われる」と、全く根拠のない主張しかしてこなかったため、それに対しては、徹底的に誤っていることを主張しました。

 後遺障害併合11級が認定されているほどの怪我であるにも関わらず、弁護士が入る前の回答の443万円という金額はあまりにも低い金額でした。

 相手方にも、提示した金額の根拠を具体的に明示してもらうことを求めたうえで、具体的に交渉することが必要であり、そのような姿勢で交渉したことで、より早期に裁判基準額に近い回答をもらうことができました。

お客様の声

お客様の声20130905

1.当事務所へご相談いただいたきっかけを教えてください。

 相手の保険会社以外の保険担当や車のディーラー、スタンドの店長にも相談したが、皆よくわからないとの事で、最後にインターネットを見てこちらに相談しました。

2.当事務所のサービスや接客について感じたことをご記入ください。

 電話での接客が多かったが、丁寧で良かったです。

2013.9.5掲載

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