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自動車との衝突事故で外傷性脳挫傷等の障害を受けた事例

 このページでは福岡市在住の20代学生の方が、自転車で走行中に普通自動車と正面衝突するという交通事故にあい、外傷性脳挫傷等の傷害を受けた事例をご紹介します。

当事務所の活動

 相談時、事前に保険会社より高次脳機能障害として後遺障害等級9級の認定を受けていました。 高次脳機能障害とは別に、嗅覚が全く利かないという自覚症状もありましたが、この点は非該当との判断でした。

 当事務所は、まず嗅覚脱失を裏付ける検査を受けて頂いた上で、当該検査資料を基に異議申立てを行い、嗅覚脱失につき後遺障害等級12級との認定を受けました。

 これにより、被害者の後遺障害等級は、高次脳機能障害の9級とあわせて併合8級ということになり、当該等級を前提に示談交渉を開始しました。嗅覚脱失については、労働能力の喪失を認めない裁判例もあり、相手方も労働能力の喪失を限定的に主張していたので、訴訟も辞さない態度で交渉に臨みました。

結果

 嗅覚脱失についても全面的に労働能力の喪失が認められ、最終的に治療費等を除いた賠償金5,000万円にて示談が成立し、後遺障害の逸失利益について十分な補償を受け取ることができました。

 また、過失割合についても、基本的には被害者に2割程度の過失が認められそうな事案でしたが、これを1割に留めることができました

傷害部分にかかる損害 120万円
後遺障害部分にかかる損害 5,400万円
過失相殺 10%

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