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死亡事故で、裁判をせずに慰謝料や葬儀費用が通常よりも高く補償された事例

1.事故発生

 福岡市在住の80代男性が、自転車で道路を横断中に道路を直進していた自動車にはねられ、救急搬送されたものの、多発外傷により亡くなられました。

2.相談・依頼のきっかけ

 保険会社とどのように対応して行けばいいのか分からないということで、ご親族からの紹介でご遺族からご相談をお受けし、当事務所で以後の保険会社との交渉等を行うこととなりました。

3.当事務所の活動

 事故直後のため、事故状況が判然としない状況であったことから、担当検事に捜査の進捗状況を確認するとともに、ご遺族には示談交渉にあたって、いくつかの資料をお願いしました。

4.当事務所が関与した結果

 事故状況について確認をとった後、相手方保険会社と示談交渉を行い、以下の内容で示談が成立しました。

主な損害項目  
逸失利益 1,009万円(年金×生活費控除40%×平均余命)
死亡慰謝料 2,400万円
葬儀費用 321万円
過失 20%
受取額(自賠含む) 約2,980万円

 死亡慰謝料については、いわゆる赤い本基準では2,000万円~2,200万円とされますが、これを2,400万円とし、また、葬儀費用についても通常は150万円を限度とすることが多いですが、全額を賠償してもらうこととなりました。

 また、道路横断中の自転車と自動車との衝突事故では、3:7の過失割合となることが多いですが、これを2:8とすることで合意しました。

5.弁護士 桑原 淳の所感(解決のポイント)

弁護士 桑原淳

 遺族は、なによりも早期解決を要望されておりましたので、加害者の刑事処分が決まった後、すぐに刑事記録の取り付けを行い、示談交渉を開始しました。

 慰謝料や過失割合の点で、裁判手続きを経ることなく、適正な補償を受け取ることができたと思います。

6.お客様の声

お客様アンケート(交通事故)20151127

2015.11.27掲載

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