西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分。福岡で交通事故のご相談は九州地方最大級の実績の弁護士法人たくみ法律事務所へ。

0120-043-211
弁護士法人 たくみ法律事務所

未成年の女性が死亡し、裁判手続きを経ずに約6,200万円の補償を受けた事案

1.事故発生

 女子大学生(未成年)がバイクで走行中に、加害車両と衝突するという交通事故に遭い、亡くなりました。

2.相談・依頼のきっかけ

 請求金額(算定上)が約6,500万円(過失約1割)になりましたが、加害者が任意保険に加入しておらず、本人の資力もなかったため、実際に補償を受けられるかが問題となり相談に来られました。

3.当事務所の活動

 まず、自賠責から3,000万円の填補を受けました。

 ご遺族が加入している保険を使えないか検討したところ、使用できるとのことであったので、それを利用し約2,000万円の填補を受けました(ただし、保険約款により支払額に制限を受けました)。

 その後、加害者本人は刑事事件になり、当事務所が被害者の代理人として刑事記録を謄写したところ、加害者本人には資力がなかったが親族には資金があるとの情報を得たため、刑事処分がなされる前に、加害者から示談提示があると考え、親族からの援助を含めた打診をして、約1,200万円を得ることができました(刑事処分前であれば、加害者は刑を軽減させたいため、示談を成立させたいという意向が強いです)。

4.当事務所が関与した結果

 その結果、裁判手続き等を経ることなく、合計約6,200万円の賠償金を得ることができました。

5.解決のポイント(所感)

 弁護士は、刑事事件の弁護人をすることもあるため、加害者の動向を把握しやすいです。早期に弁護士に依頼したため、賠償金の増加に功を奏していると思われます。

 また、仮に加害者本人からの賠償金を先に受領してしまった場合には、実質的な取り分は少なくなったと思われます。

 すなわち、自己の保険会社からは5,000万円の範囲でしか賠償金の認定を行わなかったため、1,200万円を先に受領してしまった場合、保険会社は自賠責の3,000万円を除いて800万円しか支払わず、合計金としても5,000万円しか得られなかったであろうケースと思われます。

死亡事故のご遺族の方へ

交通事故の無料相談のご予約 相談料 着手金 0円 無料相談のご予約 0120-043-211 新規予約専用ダイヤル 平日9時~19時 メールでのご予約はこちら

おすすめコンテンツ

後遺障害等級認定サポート
弁護士選びのポイント
ご相談の流れ
弁護士費用